39 本当にあった怖い名無し :2021/04/04(日) 20:43:23.13

昨日の帰り道なんだけど、自転車乗って帰ってる途中の横断歩道での話
一箇所だけ視覚障害者用なのか、渡り先が赤の場合、「信号が赤です」って警報がなる信号がある。
最近段々と暖かくなってきたから、上着きてれば普通に寒くないんだけど、昨日は何故か震えがあって
体調悪いのかなくらいに思ってた。
その信号がある交差点で、車とか人はいなかったんだけど、赤だったから待ってた。
そしたら、「信号が赤です」って警報がなった。
恐らくセンサーで、横断歩道の手前で反応してなる仕組みだと思うんだけど、
その時俺は横断歩道より全然手前で、センサーが反応しないような位置で待ってた。
しかも、警報一回鳴ったら、インターバルあると思ってたんだけど、
「信号が赤です」
「信号が赤です」
「信号が赤です」
って連続で3回鳴って、なんかきみわるいと思ってたら
誰もいない向こう側からも
「信号が赤です」
って鳴って、やばいと思った。
青になった瞬間全力で帰って、冷や汗やばくて
怖すぎて中々寝れなくて
1時間過ぎたくらいでやっと寝れて
それ以来よく眠れない日はあの警報が聞こえてきそうで怖い。





40 本当にあった怖い名無し :2021/04/04(日) 20:46:13.67

あ、昨日の話なのにそれ以来とか書いちゃった


47 本当にあった怖い名無し :2021/04/09(金) 21:01:28.02

これは数年前に体験した話なんだが暇だったら読んでくれ
中3で受験勉強のために塾に通っていて そこそこの頻度で塾に行ってた
その日は新年最初の授業でまだかなり寒くて雪が降るような日だった
いつもどおり塾に行こうと近所を歩いていた 近所は普通の住宅街で
迷路みたいに私道とかが入り組んでる とはいえ*程洒落にならない怖い話を集めてみない?近所なので迷うことがあるはずなかった でもその日はなんか違った いつも通りの道順で進んで
知ってる家の前を通り過ぎているのに その街から抜け出せない
以下 その街のおかしい点
・雪が降るほど寒い筈なのに 春みたいに暖かった 
・自分以外の人間に会わない 
・その街だけ気持ち悪いほど静か 
・家の電気は一軒もついていない
・塾がある最寄り駅の方向は普通に賑やかそう
 


48 本当にあった怖い名無し :2021/04/09(金) 21:04:09.10

おかしい おかしい
と思いながら最初はなんか楽しんでる自分がいた 一時間ほど近所で遭難して 流石にやべぇと思い とにかく何が何でも塾に行こうと思った私は 
光がある方に走った ひたすら ゼーハーゼーハー息を切らしながら走った
走ってちょっと歩いてまた走ってをバカみたいに繰り返した
三十分くらい走ってたら その街で初めて電気がついていて話し声がする家を見つけた その家(きれいな新し目の一軒家)を見たときはホッとしたが
不自然さにすぐに気づいた やばいやつだと思い 目をつぶって走った
その直後 ねっとりとして生暖かいものに触られた気がした 見ていないのに それは水色だと分かった 動けない いわゆる金縛り?的な感じになった そしてしばらくすると 水色のネトネトは波が引くみたいに すぅっといなくなった 気づくと駅前ロータリーのトコのバス停にいた(なぜに?)
その後塾に行ったら 5分遅刻していた でもおかしい “街”にいたのが2時間いかないくらいで金縛りが十分くらい 怒られるの覚悟で行ったので
拍子抜けした 
以上が内容です 当時スマホは持ってなかったのですが 持ってたら
実況してたかも 後日談的なのは特になく 何が何だったかも分かりません
ただ あの明かりのついた家に行ってたら・・・というのは考えないようにしています いろいろ腑に落ない話ですし読みにくくてすいません    以上 長文失礼しました


65 本当にあった怖い名無し :2021/04/20(火) 16:54:33.59

>873山師さん@トレード中2021/04/20(火) 16:42:42.84ID:PsNRh/pA0
>俺が小5の頃の話。
>夕方リビングに居たら玄関の呼び鈴がなった。
>おかんが料理で手が離せないのでわいが出たんだが、普段は19時過ぎじゃないと帰ってこないはずの父親だった。
>途中雨でも降ったのかズブ濡れでうつむいていて「寒いから早く開けてくれ」と言うばかりで、
>変に思いつつも玄関に行ってドア開けたら誰も居なかった。
>リビングに戻りおかんとその話をしてたら病院から電話が来て、ご遺体がそちらのご家族さまかどうか確認に来てくれとのこと。入水自殺だった。


66 本当にあった怖い名無し :2021/04/20(火) 19:55:55.77

降霊術の一種か何かを発見したかもしれない。
まあそんな大した話じゃないんだけどな。
洗面台の鏡の前で自分を見つめながら、手を上にあげて自分の頭の上でパチパチと2回連続で叩く。
なんとなくこれをやったんだが、やった直後に胸騒ぎがするようなすごく嫌な気分になったから、速攻で洗面所を抜け出した。


69 本当にあった怖い名無し :2021/04/22(木) 12:38:49.78

ものが規則正しく動いてた(自然にあるものが)


70 本当にあった怖い名無し :2021/04/23(金) 01:49:25.69

一人称がワイのやつってつまらないエロ紛いコピペといい勝負


72 本当にあった怖い名無し :2021/04/24(土) 14:08:51.60

「魂の色」

若い頃、今より多少霊感があった。変わったものが見え、変わった経験もいろいろあった。その中の一つから。

その日は深夜までクラブで遊んでバイクで家に帰る途中、近所の古い家の軒先にオレンジ色の雲がたなびいていた。
風が吹いているにも関わらずその雲は固まったように動かない。
一旦バイクを止めてしばらくまじまじと見ていたが、すぐにそれが何なのか気がついた

「ああ、この家は誰か亡くなったんだな」

再びバイクを発進させ、家についたら母にご近所で近々葬儀があると伝えた。
翌日の午後、その家には白黒の鯨幕が下がっていた。長い事入院していたお婆さんが昨夜亡くなったらしい。

人の魂の色は新鮮?な時はオレンジ色なんだなと思った。


73 本当にあった怖い名無し :2021/04/24(土) 14:11:17.91

自分には霊感があります、で始まる怪談は萎える


74 本当にあった怖い名無し :2021/04/24(土) 14:32:04.35

自分にも起きるかも。っていう恐怖が始まりから薄れるからな


84 本当にあった怖い名無し :2021/04/25(日) 04:48:35.90

>>80
なんか冒頭から決めつけ激しくて読み辛いと思ったらただの病気じゃないか


93 本当にあった怖い名無し :2021/04/27(火) 11:58:06.42

件という妖怪がいて、牛の体に人間の顔
生まれてすぐ*が、その際に災害を予言するとされる
これは牛の奇形仔と考えられている

これとは別に牛女というのがいて、人間の女の体に牛の頭
振袖を来ていたなどとも言われる
目撃談があったのは兵庫県の西宮市
太平洋戦争末期、空襲の焼け跡で牛女が食べ物をあさっていたなど

当時の西宮村には屠畜場があり(現西宮市食肉加工センター)
その職員の多くは明治時代以前の被差別民であった
地域住民は被差別民を貶めるため、先祖代々の殺生の罪業により
牛の頭を持った子供が生まれたため、座敷牢に閉じ込めていた
という噂を流していて、この牛女の話もその一環だった
そのため、牛女について少しでも調べた者は
この事実に気づいて記事を書くのを止めてしまう